謝礼交際の世間の反応…。

「パパ活」、「謝礼交際」これが現在の援交の呼び方である。数年前、援助交際といえば、女子高生がやる危ない遊びだった。その世代が今成人になり、パパ活や謝礼交際に発展しているのだろうか?今回はそのパパ活や謝礼交際について、どのような堺があるのか?世間の目はどのようにそれを移しているのかを紐解いていこうと思う。

まず、援助交際と「謝礼交際」・「パパ活」の違いについてフォーカスしよう。

まず、援助交際は知ってのとおり、セックスを目的にして男が女を買う行為だ。売春にあたる。これは、2000年以降日本ではその言葉が流行り、高校生にその行為が多かったため、社会問題となっていた。

一方「謝礼交際」・「パパ活」はというと。男性のほうから、感謝の気持ちを込めてお金をわたし、その関係にセックスが含まれなくても「謝礼交際」・「パパ活」と呼ばれるようだ。つまり、食事やデートをしただけで、女にお金をわたして、はいさよなら。というケースもあるんだとか。もちろんセックスまでして○万ですっていうパターンもあるが、セックスなくして、お金を渡す男の心境はいかなるものだろうのか?

ある意見によると、男性側は「その女の子と楽しい時間を共有できたお礼によかったら受け取って欲しい」という考えで、お金を渡すそうだ。まるでキャバクラのような理論だが、それでお金を渡してしまう男がいるのだから、信じがたい。

援交となるとお互い金銭のやりとりが具体的な言葉で交わされていなくても、隠語などがが使われ、暗黙の了解で分かってセックスをしている。それに対し、「謝礼交際」や「パパ活」とはあくまで男性からの一方的な感謝の気持ちの上に成り立っているということだろうか?

特徴としては高学歴の主婦に謝礼交際が多いそうだ。その主婦と謝礼交際をする男性・パパは品のある頭の良い女性と楽しい時間を過ごすことで価値を感じているのだろう。そこまで、高学歴系主婦で魅力を感じるのかはやや疑問ではある。でも、お互いの意見で問題がなければ成立するのが、この謝礼交際とパパ活の特徴である。

しかし、食事やデートで終了するならここのブログで記事を書く必要はない。謝礼交際とパパ活にはセックスが存在する。むしろこっちがメインである。つまりは援交だ。だから、言葉を変えど、世間からの批判の声があるのだ。もちろん賛否両論だが疑問視する意見の方が多いように見える。テレビやネットニュースで謝礼交際やパパ活なる言葉が取り上げられてから、それらは一気に全国の人が耳にすることになった。

多くの声は、「それ援助交際じゃん・・・」ということ。あとは「デートや食事でお金が発生するなんて意味が分からない」ということも多い。ただ、一方で「批判する人はパパ活をできない人の僻みではないか」という意見を持つ人もいる。こういった意見の出るような話題に関しては、しばしばコメントをした人が叩かれる現象が怒るが、これは本題ではないのでコメントに対しての批判は無反応で対応した方がよい。

話がそれたが、世間の反応で一番大きいところが、「それって援交じゃん・・・」なら多くの人が名前は変えてもよくない印象をもっていることが予想される。世間的にはやはり援交自体の認識はよくないようだ。個人的には18歳未満の子との援交は問題だが、それ以上になるとお互い同意であれば問題がないのではないかと思っている。法的にはグレーではあるが、悪いことをしているわけではない。捕まる可能性はほぼ0に近いわけだし、なぜそんなに批判されることなのだろうか?

ではセフレはなぜ批判が少ないのだろうか?行為自体はしているのだから、金銭のやりとだけの問題である。しかし、セフレにご飯をおごったらそれは一体どんな関係になるのだろうか?このように突き詰めていくと、非常に男女の関係は曖昧なものになってくる。わたしとしては、別に謝礼交際と呼んでも、パパ活と呼んでも、援交と呼んでも、ほぼ同義語なのであるから、好きなように呼べばいいのではなかと思っている。お互がオッケーならオッケーなのだ。

 

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